(読み方) シー・ピー・ユー
パソコンの心臓部ともいえる重要部品で、パソコン作業に必要な計算処理を行います。
動作速度の単位は『○○○GHz(ギガヘルツ)』のように、クロック周波数で表示されます。
主なCPUの種類には、インテル社のCore(Core i7、Core i5、Core i3、Core 2 Duoなど)、PentiumやCeleronやAtom、AMD社のTurion X2、Athlon X2やSempronがあります。
プログラムを実行する演算部分(コア)は従来は1つ(シングルコアCPU)でしたが、現在ではコアを4つ内蔵した「クアッドコアCPU」や、2つ内蔵した「デュアルコアCPU」が主流です。
グラフィック機能やメモリコントローラを一体化した製品も登場しています。
コアの数が多ければ多いほど、多数のソフトウェアを同時に動かす性能(マルチタスク性能)がアップします。
1つのコアで2つの処理(スレッド)を同時に実行できる「ハイパースレッディング・テクノロジー」に対応するCPUでは、さらに高い性能が期待できます。
同種のCPUの場合、コア数・スレッド数が同じ場合であれば、クロック周波数が大きいほど(クロック周波数が同じなら、キャッシュの容量が大きいほど)、計算処理が速く、高性能といえます。
インテル社の第2世代 Core i7、Core i5では、負荷に応じて自動的に定格を超えるクロックまで一時的に加速する「ターボ・ブースト・テクノロジー2.0*1」に対応するので、ハイビジョン動画編集や3Dゲームなど特にCPUパワーを求める用途におすすめです。
ブルーレイディスク(BD)、DVDやCDなどの記憶媒体を読み書きする装置を指します。 DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、DVD-RAM の各規格の読み書きができ、音楽CDやDVD-Videoの再生ができる「DVDスーパーマルチドライブ」や、それに加えてBD-RE、BD-Rの読み書きができ、映画などの市販のブルーレイディスク(BD-ROM)の再生ができる「ブルーレイディスクドライブ」が代表例です。
TV録画機能を搭載したモデルで、録画した番組を光ディスクに保存するような場合、「ブルーレイディスクドライブ」の選択をおすすめします。 「ブルーレイディスクドライブ」を選択すれば、デジタル放送番組(対応機種)やデジタルハイビジョンビデオカメラの高精細映像を、ハイビジョン画質のままブルーレイディスクに保存*1できます。
(読み方) ビー・ディー・エックス・エル
ブルーレイディスク(BD)の拡張仕様。
規格としてBD-R TL(3層;100GB)、BD-RE TL(3層;100GB)、BD-R QL(4層;128GB)の3種類があり、2011年9月発売モデルでは、BD-R TL(3層;100GB)に対応しています。
(読み方) エイチ・ディー・ディー
プログラムやデータを記録・保存しておくパソコンの代表的な記憶装置です。 大きさを容量と呼び、単位をGB(ギガバイト)やTB(テラバイト)などで表示します。 SSDと比較して、大容量のデータを比較的安価に保存できます。
TV番組の長時間録画をはじめ、大容量コンテンツの保存、再生には大容量ハードディスクの選択をおすすめします。 また、7200回転/分の高速なドライブを選択することで、全体のパフォーマンスをアップさせることができます。
(読み方) エイチ・ディー・エム・アイ ニュウリョクタンシ
HDMI(High-Definition Multimedia Interface)とは、パソコンとディスプレイをデジタル接続するための標準規格「DVI-D」と著作権保護機能「HDCP」をもとに、音声伝達機能などを追加したAV機器向けのインターフェイスです。
1本のケーブルでハイビジョン映像と音声の両方をデジタル転送できるのが特長で、TVなどの家電や家庭用ゲーム機などで幅広く使われています。
「HDMI入力端子」があるパソコンやディスプレイなら、これらの機器を接続すれば、パソコンの機能を使わないときでも、映像を大画面に表示して楽しむことができます。
必要に応じて機種を選択してください。 VALUESTAR G タイプW、タイプNの21.5型フルHDモデル、VALUESTAR G タイプLでは23型ワイド液晶ディスプレイ(選択時)に搭載されています。 VALUESTAR G タイプWでは、HDMI入力端子のほか、D4入力端子も搭載しているので、さらに多彩な機器を接続できます。
(読み方) アイトリプルイー・イチ・サン・キュー・ヨン
パソコンの周辺機器に限らず、デジタルカメラなどのデジタル機器同士の接続も可能にした高速シリアルバスの規格です。 パソコン、デジタルビデオカメラ、ビデオデッキや、一部の外付けハードディスク、ページプリンタなどが搭載しています。
デジタルビデオカメラや各種周辺機器などのご利用環境にあわせて機種を選択ください。
(読み方) オフィス・ニセン・ジュウ
Microsoft社のビジネス用アプリケーションソフトを1つにまとめた統合ソフトウェアの最新バージョンです。 メールソフトやワープロソフト、表計算ソフトなどからなる「Microsoft® Office Personal 2010」や、それにプレゼンテーションソフト「 PowerPoint® 2010 」とデジタルノート「OneNote® 2010」を加えた「Microsoft® Office Home and Business 2010」などがあります。
ご利用環境に応じて選択ください。 新しくMS Officeシリーズに仲間入りした「OneNote® 2010」は、いわばパソコンの中に現れたデジタルノート。 紙のノート感覚で、いろいろなアイデアを自由な位置にまとめて書き込めます。 また、作成したデータを「Windows Live® SkyDrive」にアップロードすれば、自宅のパソコンはもちろん、外出先のモバイルノートからでも更新できます。
(読み方) オー・エス
キーボード入力や画面出力といった入出力機能やディスクやメモリの管理など、
多くのアプリケーションソフトから共通して利用される基本的な機能を提供し、コンピュータシステム全体を管理するソフトウェア。
主なOSには、Microsoft社のWindows® 7、Windows Vista®やWindows® XP、Google社のAndroidなどがあります。
Windows 7には、32ビット版のほか、4GB以上の大容量メモリを有効に活用可能な64ビット版があり、システムのパフォーマンスを最大限に活かせる64ビット版が急速に普及しています。
大多数のアプリケーションは、32ビット版であっても64ビット環境で動かすことができますが、古いアプリケーションは64ビット環境に対応していないものもあります。
周辺機器(ハードウェア)は64ビット版のドライバが必要になります。
Windows® 7には、「Windows® 7 Professional 正規版」、「Windows® 7 Home Premium 正規版」、「Windows® 7 Starter 正規版」などがあります。
(これらの種別を、マイクロソフト社では「エディション」と呼びます)
「Windows® 7 Home Premium 正規版」は、Windows Vista®の使いやすいユーザインターフェイスと強固なセキュリティをもとに、起動時間の短縮、強化されたタスクバー、ジャンプリスト、Aero(エアロ)機能の拡張などの改良を施し、日頃の作業がより速く、スムーズに行えます。
音楽、写真、映像(TV、DVD、ブルーレイディスク、インターネットの動画コンテンツ)などのエンターテイメントをシンプルな操作で楽しめる「Windows® MediaCenter」や、ホームネットワークを簡単に構築できる「ホームグループ」を備えており、ご家庭での利用におすすめです。
「Windows® 7 Professional 正規版」は、 Windows® 7 Home Premiumの全機能に加えて、ドメイン(会社などの大規模ネットワーク)への参加、リモートアクセスや高度なセキュリティ、管理機能を提供しており、ビジネスユーザーはもちろん、先進的なパワーユーザーにもおすすめです。
そのほか、カスタマイズモデルではありませんが、ネットブック(LaVie Light)向けの基本機能を備えたOS「Windows® 7 Starter 正規版」もあります。
なお、Windows® 7 Starterには、壁紙の変更ができない、半透明処理や3D効果などを活かしたインターフェイス「Windows® Aero」が使用できないなど、若干の制限事項があります。
| Starter*1 | Home Premium | Professional | Ultimate*2 | ||
| OSの基本性能 | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 新しい! | ブラウザ Internet Explorer 9*3 |
○ | ○ | ○ | ○ |
| デスクトップの小さなおとも ガジェット |
○ | ○ | ○ | ○ | |
| さらに使いやすくなった新インターフェイス Windows® Aero™ |
○ | ○ | ○ | ||
| 楽しい! | さまざまなコンテンツにリモコンやマウスでアクセス Windows® Media Center |
○ | ○ | ○ | |
| お好みの壁紙やサウンドでカスタマイズ デスクトップの個人設定 |
○ | ○ | ○ | ||
| お仕事! | 大規模ネットワークへのアクセスに欠かせない ネットワークドメイン参加 |
○ | ○ | ||
| 別のパソコンからリモート操作 リモートデスクトップ |
○ | ○ | |||
| 安心! | 写真や映像などを手軽に、安全に共有 ホームグループ |
○ | ○ | ○ | |
| 転ばぬ先の杖 強化されたバックアップ&リストア |
○ | ○ | |||
| データ漏洩防止 NTFS暗号化 |
○ | ○ | |||
| ハードディスクをまるごと暗号化 Windows® BitLocker™ |
○ | ||||
(読み方) エス・エス・ディー
SSD(Solid State Drive)とは、フラッシュメモリを記憶媒体として用いるドライブ装置で、HDDのように回転するディスクを持たないため、衝撃にも強く、高速に読み書きすることができます。
HDDと同様に、大きさを容量と呼び、単位をGB(ギガバイト)などで表示します。
SSDの高速性を活かし、Cドライブ(OSとアプリケーション、一時ファイルなど)をSSD、Dドライブ(作成したデータなど)をHDDとしたハイブリッド構成にし、システムの高速性と大容量データ保存を両立することに最適です。
LaVie G タイプL、タイプM、VALUESTAR G タイプW、タイプLが対応しています。 OSやアプリケーションの起動速度が飛躍的に向上するほか、特に小さなファイルのランダム書き込みに強いため、Webブラウザなどを利用する際も快適になります。
テレビ放送を受信や録画するための機能です。 「さかのぼり録画」や「外付けハードディスク録画」など、パソコンならではの便利な機能も備えています。
モデルにより、NECオリジナルのTV視聴・録画ソフト「SmartVision」を搭載した製品と、Windows® 7に含まれる「Windows Media Center」で地上デジタル放送を視聴・録画する製品があります。 ご利用環境に応じて選択ください。 また、デジタル放送の高画質・高音質な番組を楽しむには、高性能なCPUに加え、番組を録画する場合は大容量のHDDを消費するため、ハイスペックな構成をおすすめします。
「外でもVIDEO」や「オートチャプター」「きこえる変速再生」など、TVを楽しむための多彩な機能を搭載したNECオリジナルソフトです。
H.264形式に変換することで、ハイビジョン解像度のまま番組を長時間録画する機能も備えています。
一体型デスクトップでは、地上・BS・110度CSデジタル放送に対応したTV機能(ワイヤレスTVデジタル*2含む)選択時に搭載されています。
さらに、「ひかりTVサービス*1」の視聴、地上・BS・110度CSデジタル放送(内蔵)選択時は、「ダブル録画」にも対応しています。ノートパソコンでは、「ワイヤレスTVデジタル」*2選択時に搭載されています。
Windows® 7に標準搭載されている機能です。
地上デジタルハイビジョン放送に対応しています。長時間録画や「外でもVIDEO」などには対応しない上に、番組の視聴・録画にはインターネット常時接続が必要になりますが、初期導入費用が安いため、主に「観たら消す」用途であれば十分な場合もあります。
VALUESTAR G タイプNで「地上デジタル放送対応」選択時に搭載されています。
(読み方) ユー・エイチ・エス・ワン(ウルトラ・ハイスピード・バス・ワン)
UHS-1対応スロットと同対応カードを組み合わせると、現状のClass10より高速な転送速度※に対応できます。対応SDXCカード、SDHCカードが発売済み。
(読み方) ユー・エス・ビー サンテンゼロ
現在広く普及しているUSB 2.0に比べ、高速な転送*1が可能な新しいシリアルインターフェイスです。 簡単な接続で、大容量のデータもすばやく転送できます。 上位互換性があるので、従来のUSB対応製品もそのまま接続可能*2です。
必要に応じて機種を選択ください。LaVie G タイプL・タイプS・タイプM、VALUESTAR G タイプW・タイプNでは、USB 3.0端子を標準搭載。VALUESTAR G タイプLでは、USB 3.0端子の有無を選択できます。 デジタル放送を録画したデータや、ハイビジョンビデオカメラから取り込んだ映像などで内蔵HDDがいっぱいになった場合は、転送速度の速いUSB 3.0対応の外付けHDD(別売)にデータを移動することで、必要な空き容量をすばやく確保できます。
(読み方) ワイファイ・ダイレクト
無線LANでWiFi機器を直接接続してデータ交換が可能が可能な機能。プリンタ、デジタルカメラ、ヘッドフォン、携帯電話などWi-Fi対応の機器であれば、PCのWi-Fi電波を利用してワイヤレスで接続することができ便利です。通信できる範囲が広いのでホームネットワークも構築できます。
(読み方) インテル・マイ・ワイファイ・テクノロジー
インテル社が提唱する新規格です。PCを無線LANのアクセスポイントとして動作させることで、他の無線LAN搭載機器とルータを介さない直接接続が可能です(無線プリンタ等)。 ただしインテル社独自の機能であるため、ゲーム機など繋がらない機器や、無線で繋がってもデータを転送できない場合があるため、現状では注意が必要です。
My WiFi上にHDMI相当の信号を流すことにより、PCの映像を無線でTVに飛ばすことができる機能です。 受信するTV側にインテル® ワイヤレス・ディスプレイ対応アダプタが必要です。2011年9月モデルより著作権保護に対応したため、ブルーレイの再生にも対応可能になりました。
メーカ標準保証期間を延長するサービスです。ここでは、NEC製パソコンの標準保証期間の延長を指します。
NEC Directでは、安心保証サービスパックとメーカー保証延長サービスパックをご用意しております。 これらを選択いただくことで、通常1年間のメーカ標準保証期間を3年間に延長していただけます。 安心保証サービスパックは、通常は保証の対象とならない火災や落雷、落下や水こぼしによる破損・損傷もカバーする特別保証がセットになっているためおすすめです。
メモリーカードの差込口です。 メモリーカードとは、SDメモリーカードやメモリースティック、CF(コンパクトフラッシュ)に代表される、フラッシュメモリを利用したカード型の外部記憶装置です。
モデルにより、SD(SDHC、SDXC)メモリーカードスロット搭載機種、SD(SDHC、SDXC)メモリーカード/メモリースティックの2種類の規格に対応した「デュアルメモリースロット」搭載機種*1、SD(SDHC、SDXC)メモリーカード/メモリースティック/xD-ピクチャーカード/マルチメディアカード(MMC)/コンパクトフラッシュ/スマートメディア/マイクロドライブの7種類の規格に対応した「7メディア対応カードスロット」を選択できる機種があります。デジタルカメラなどのご利用の周辺機器に合わせて機種を選択ください。
また、VALUESTAR G タイプW・タイプN、LaVie G タイプL・タイプMでは、SDメモリーカードの高速転送規格「UHS-I」に対応しているので、ハイビジョン映像や音楽データなど大容量のデータも高速転送可能です。
ここではグラフィックアクセラレータ、GPU(Graphics Prosessor Unit)を指します。
Webブラウザやメール、ワープロ・表計算ソフト、写真や動画など一般的なソフトウェアで使われる2D(平面空間)の描画処理に加えて、主にゲームやCADで利用される3D(立体空間)の描画処理を行う装置で、CPUの負担を軽減し、性能の向上をもたらします。
最近は、特定の演算処理を繰り返し行うことが得意なグラフィックアクセラレータの特長を生かして、動画の形式変換(エンコード)や科学技術計算などにもグラフィックアクセラレータが使われています。
これを「GPGPU」(General Purpose GPU)と呼び、インテル社の「クイック・シンク・ビデオ」やNVIDIA社の「CUDA」などがその代表例です。
3Dゲームやストリーミング映像をパソコンで楽しみたい方には、高性能なグラフィックアクセラレータの選択をおすすめします。
メインメモリやチップセットへの負担も少なくなり、Windows® 7の透明感あるインターフェイス「Windows® Aero™」もより快適にお使いいただけます。
また、3Dゲームやハイビジョン動画コンテンツ、ブルーレイディスク(対応機種)などの高精細なグラフィックスをお楽しみいただけます。
なお、インテル社のGPGPU技術「クイック・シンク・ビデオ」を使用した高速エンコードを行うには、グラフィック機能として「インテル® HD グラフィックス 3000*1」「同 2000*2」を選択する必要があります。
(NVIDIA社のグラフィックアクセラレータ選択時は、使用できません)
亜鉛により細菌の増殖を防ぐ、抗菌塗装仕上げのキーボード。
本製品に搭載のキーボードは、抗菌機能を有するために抗菌塗料を塗布しております。抗菌塗料は、紫外線(直射日光など)などの影響や長期間の使用に伴い変色する恐れがありますが、キーボードの機能としては問題ありません。抗菌効果は、抗菌塗膜の摩耗により低下致します。塗料に含まれる抗菌剤は、抗菌製品技術協議会(SIAA)で認定されておりますが(登録番号:JP0111027A0012Q)、万が一キーボードの使用により、赤み、はれ、かゆみなどの症状がみられる場合は、ただちに使用をお控えいただき、皮膚専門医にご相談ください。
【試験機関】財団法人日本化学繊維検査協会 【試験方法】JIS Z 2801:2000に基づく 【抗菌方法と場所】無機抗菌成分(亜鉛系)をキーボードのキートップに塗料 【試験結果】抗菌活性値2.0以上
持ち運びなどで細かなすり傷が付いても、すぐに修復する高機能塗装です。 ゴムのような弾力を持たせる成分としてのポリエステル系の樹脂と、表面を滑りやすくする成分としてのシリコーン系樹脂とを化学的な操作により均一な高分子とすることによって、擦過・衝撃による塗膜表面の傷付きを防止することを可能にしました。
LaVie G タイプL、タイプMで採用されています。 美しい色と柄を保って、長く快適にお使いいただけます。
コンピュータを動作させる手順・命令をコンピュータが理解できる形式で記述したもので、基本ソフトウェア(OS)とアプリケーションソフトに大別されます。 WindowsやAndroid、Mac OS、UNIXなどは前者にあたり、ワープロソフトや表計算ソフトなどは後者に分類されます。 ここでは後者を指します。
LaVie G タイプL、VALUESTAR G タイプLでは、カタログモデルとほぼ同じ多彩なソフトウェアが揃った「標準ソフトウェアパック」と、セキュリティ(ウイルス対策)やDVD/CD書き込みソフトなど必要最低限のソフトウェアのみパック化された「ミニマムソフトウェアパック」を選択いただけます。
標準ソフトウェアパックには、デジタルカメラ編集、地図、各種ゲームなど、多彩なソフトウェアをプリインストール*1しているので、別々にソフトウェアを揃える手間を省きたい場合におすすめです。
また、オフィスユースなどでシンプルな環境を求める場合や、少しでも購入価格を抑えたい場合は、ミニマムソフトウェアパックがおすすめです。
コンピュータの表示に利用される装置で、モニタとも呼ばれます。
従来デスクトップパソコンでは、ブラウン管を利用したCRTディスプレイも使われていましたが、現在は、設置面積が小さく消費電力の少ない液晶ディスプレイが主流です。
ノートパソコンでは、ほぼすべての商品で液晶ディスプレイが使われています。
バックライトには、従来使われていたCCFL(冷陰極管)に代わり、長寿命かつ省エネ性能に優れた白色LED(発光ダイオード)が主に使用されるようになりました。
また、最近では、3D映像(ブルーレイ3Dなど)に対応した「3D対応液晶」も登場しています。
サイズや解像度(表示できる情報量)、明るさや光沢の有無が選択のポイントになります。 一般的に、写真や動画(TVやストリーミング)などの鑑賞がメインであれば光沢のある液晶(グレア)が、オフィスソフトなど細かい作業がメインであれば光沢のない液晶(ノングレア)が向いています。 VALUESTAR G タイプL*1では、NEC製ディスプレイはもちろん、他社ディスプレイも選択いただけます。 詳しくは構成選択画面の説明にてご確認ください。
ACアダプタを接続せずに機器を駆動するための携帯用電源を指します。 ノートパソコンなど、屋外でACアダプタから電源を取れない状況に備えて、バッテリの携帯が必要となります。
リチウムイオンバッテリは、ニッケル水素バッテリに比べて軽く、その上バッテリ駆動時間に優れているため、ワイヤレスLAN環境での利用や屋外利用におすすめです。 またモデルによっては、大容量バッテリを選択いただくことで、さらに長時間ご利用いただけます。
ウィンドウシステムなどで、画面上の任意の場所をポイントするために利用される代表的な入力装置です。 マウスの動きに連動して画面上のマウスポインタが移動し、マウスのボタンを押す(クリックする)ことでコンピュータに命令を与えます。 ゴムなどでできたボールの回転をローラーで検出するボールマウスもありますが、現在は光学的に移動方向や移動速度を検出する光学式マウスや、レーザー光線を用いてさらに検出精度を高めたレーザーマウスが主流です。 コンピュータとの接続に無線(電波など)を使うワイヤレスマウスもあります。
本体のカラーバリエーションに合わせて、LaVie Gでは3色からお好きなものを選べます。 なお、ノートパソコンには、マウスと同等の働きを持つ「NXパッド」(スライドパッド)が装備されています。 必要に応じてマウスの有無を選択いただけます。
一般的にメモリといえば、メインメモリであるRAM(ランダム・アクセス・メモリ)のことを指します。
写真や画像、データなどを一時的に記憶する記憶装置で、単位はMB(メガバイト)やGB(ギガバイト)で表示されます。
形状は、デスクトップパソコン向けの細長い「DIMM」と、ノートパソコンや一体型デスクトップパソコン向けの、サイズが小さい「SO-DOMM」があります。
データの転送方式により様々な種類がありますが、現在は省電力で転送速度が高速な「DDR3メモリ」が主に使われています。
メモリの容量が少ないと、ハードディスクへの一時的なデータの書き込み/読み出し(スワップ)が多数発生するため、CPUがどれだけ優秀でも本来の性能が十分に発揮できないことがあります。 メモリ増設は、パソコンの処理速度向上に有効です。 なお、32ビット版のOSでは、4GB以上のメモリを搭載しても、PCIデバイスなどのメモリ領域を確保するために、すべての容量を使用することはできません。 2011年9月発表商品では、64ビット版のOSを搭載しているので、4GBや8GBの大容量メモリを有効にに活用できます。
(読み方) ワイヤレス・ラン
無線通信でデータを送受信をするLAN(Local Area Network、ローカル・エリア・ネットワーク)を指します。 理論値最高速度300Mbps*1の高速データ通信が可能な最新の無線LAN規格「IEEE802.11n」に対応する「高速11n ワイヤレスLAN」が現在の主流です。 5GHz帯/2.4GHz帯の両方の周波数に対応した高機能タイプでは、トリプルワイヤレスLAN(IEEE802.11a/b/g)の機能も備えています。 そのほか、2.4GHz帯のみに対応し、デュアルモードワイヤレスLAN(IEEE802.11b/g)の機能を備えたタイプもあります。
現在お使いのルータ・アクセスポイントや、よくお使いになる無線LANスポットのご利用環境にあわせて選択ください。
新しくワイヤレスLAN環境を構築される場合は、「高速11nワイヤレスLAN(IEEE802.11a/b/g/n準拠)」を選択しておけば、ほとんどのルータ・アクセスポイントや無線LANスポットに対応できるのでおすすめです。
「ワイヤレスTVデジタル」を選択する場合は、「高速11n対応ワイヤレスLAN(IEEE802.11a/b/g/n準拠)」を選択する必要があります。
(読み方) ワイヤレス・ティービー・デジタル
地上・BS・110 度CSデジタル放送3波を「ワイヤレスTVデジタル」からのワイヤレスLAN経由で受信。 じゃまなアンテナケーブルやLANケーブルをノートパソコンにつなげる必要がないので、隣の部屋や2階の部屋*1などから、テレビの視聴、録画が可能。 テレビをもっと自由なスタイルで楽しめます。
「ワイヤレスTVデジタル」本体には、IEEE802.11nアクセスポイント機能も搭載し、インターネット接続もワイヤレスで行えます*2。
デジタル放送の高画質・高音質な番組を楽しむには、高性能なCPUに加え、番組を録画する場合は大容量のHDDを消費するため、ハイスペックなPCが必要です。 また、ハイビジョンコンテンツを余すことなく表示する「フルHD液晶」や、高画質なまま残す「ブルーレイディスクドライブ」を選択すれば、デジタル放送をさらに楽しめます。